Axiの口座タイプとは、Standard・Premium・Eliteの3種類の取引口座です。Standardは手数料なしで0.7 pipsから、Premiumは往復4.5ドル、Eliteは往復3.5ドルの手数料がかかります。
Axiの口座タイプ比較表:スプレッド・手数料・初回入金額
初回入金額は、PremiumとEliteでその口座の取引を始める基準額です。Standardには基準がなく、入金方法ごとの最低額だけが適用されます。
| 口座 | スプレッド(EUR/USD) | 往復手数料(1ロット) | 初回入金額 |
|---|---|---|---|
| Standard | 0.7 pipsから | なし | 基準なし(入金方法ごとの最低額のみ) |
| Premium | 0.0 pipsから | 4.5ドル | 500ドル(2回目以降は制限なし) |
| Elite | 0.0 pipsから | 3.5ドル | 25,000ドル(2回目以降はAxiサポートへ) |
※ スプレッドは変動します。公式の口座タイプページ(2026年10月21日確認)は、Standardを0.68 pipsと表示し、推奨の入金額としてStandard・Premiumを100ドル、Eliteを25,000ドルと載せています。本ページの初回入金額はAxi担当者提供の情報で、登録画面とクライアントポータルの表示が優先です。ストップアウト水準は公式に一律の記載がありません。
Axiのスプレッド比較:手数料込みの合計コスト
PremiumとEliteは、スプレッドが狭い代わりに往復手数料がかかります。EUR/USDの1ロットは1 pipsが約10ドルなので、4.5ドルは0.45 pips、3.5ドルは0.35 pipsに当たります。
| 口座 | 最小スプレッド | 手数料のpips換算 | 合計の目安 |
|---|---|---|---|
| Standard | 0.7 pips | 0 pips | 約0.7 pips |
| Premium | 0.0 pips | 0.45 pips | 約0.45 pips |
| Elite | 0.0 pips | 0.35 pips | 約0.35 pips |
※ 最小値での比較です。実際のスプレッドは、時間帯や相場の状況で広がることがあります。
Axiの口座タイプの選び方:目的別の目安
- 手数料なしで、初回資金を抑えて始めたいなら、Standard
- 手数料込みの合計を小さくしたく、500ドルを用意できるなら、Premium
- 大きな資金で手数料をさらに抑えたいなら、Elite(希望者はカスタマーサポートへ)
- Axiアプリを使いたいなら、Standard
- MT4・MT5で取引するなら、3口座のどれでも選べる
取引回数が少ないうちは、手数料のないStandardでコストをつかむ方法があります。回数が増えたら、Premiumの合計コストと見比べてください。
FX・CFDの取引では、レバレッジにより投資額を上回る損失が出るおそれがあります。コストの低い口座でも損失は避けられません。このページは公式情報の整理で、取引結果を保証するものではありません。
Axiの口座通貨と取引環境の注意点
- 口座通貨(公式):Standard・PremiumはAUD・CAD・CHF・EUR・GBP・HKD・JPY・NZD・PLN・SGD・USD
- 口座通貨(公式):EliteはUSD・EUR・GBP・AUDで、日本円は含まれない
- 取引環境:MT4・MT5。AxiアプリはStandard口座のみ(Axi担当者提供の情報)
- Axi Selectの参加には、最低500 USDの入金(Seedの最低自己資本)が必要
- Elite口座を希望する場合は、カスタマーサポートに問い合わせる
条件は口座・居住地・時期により変わるため、開設時の公式案内が優先されます。