FX・CFD取引には高いリスクが伴い、投資資金を失う可能性があります。
AxiEnglish口座開設

AXI ACCOUNT GUIDE

Axi(アクシ)の口座タイプ比較

Axiで口座を選ぶ基準は、コストと初回入金額の2つです。手数料なしで始めるならStandard、手数料込みの合計を下げたく500ドルを用意できるならPremiumが目安です。

執筆・確認: 海外FXの教科書 運営事務局最終更新: 出典確認: Axi公式 口座タイプページ・取引プラットフォームページ 2026年10月17日確認(初回入金額とAxiアプリの対応口座はAxi担当者提供情報)

Axiの口座タイプとは、Standard・Premium・Eliteの3種類の取引口座です。Standardは手数料なしで0.7 pipsから、Premiumは往復4.5ドル、Eliteは往復3.5ドルの手数料がかかります。

Axiの口座タイプ比較表:スプレッド・手数料・初回入金額

初回入金額は、PremiumとEliteでその口座の取引を始める基準額です。Standardには基準がなく、入金方法ごとの最低額だけが適用されます。

Axiの口座タイプ別の条件(Axi公式 口座タイプページ・Axi担当者提供の情報・2026年10月17日確認)
口座スプレッド(EUR/USD)往復手数料(1ロット)初回入金額
Standard0.7 pipsからなし基準なし(入金方法ごとの最低額のみ)
Premium0.0 pipsから4.5ドル500ドル(2回目以降は制限なし)
Elite0.0 pipsから3.5ドル25,000ドル(2回目以降はAxiサポートへ)

※ スプレッドは変動します。公式の口座タイプページ(2026年10月21日確認)は、Standardを0.68 pipsと表示し、推奨の入金額としてStandard・Premiumを100ドル、Eliteを25,000ドルと載せています。本ページの初回入金額はAxi担当者提供の情報で、登録画面とクライアントポータルの表示が優先です。ストップアウト水準は公式に一律の記載がありません。

Axiのスプレッド比較:手数料込みの合計コスト

PremiumとEliteは、スプレッドが狭い代わりに往復手数料がかかります。EUR/USDの1ロットは1 pipsが約10ドルなので、4.5ドルは0.45 pips、3.5ドルは0.35 pipsに当たります。

手数料込みコストの目安(EUR/USD・1ロット・最小スプレッドベース)
口座最小スプレッド手数料のpips換算合計の目安
Standard0.7 pips0 pips約0.7 pips
Premium0.0 pips0.45 pips約0.45 pips
Elite0.0 pips0.35 pips約0.35 pips

※ 最小値での比較です。実際のスプレッドは、時間帯や相場の状況で広がることがあります。

Axiの口座タイプの選び方:目的別の目安

  • 手数料なしで、初回資金を抑えて始めたいなら、Standard
  • 手数料込みの合計を小さくしたく、500ドルを用意できるなら、Premium
  • 大きな資金で手数料をさらに抑えたいなら、Elite(希望者はカスタマーサポートへ)
  • Axiアプリを使いたいなら、Standard
  • MT4・MT5で取引するなら、3口座のどれでも選べる

取引回数が少ないうちは、手数料のないStandardでコストをつかむ方法があります。回数が増えたら、Premiumの合計コストと見比べてください。

取引にはリスクがあります

FX・CFDの取引では、レバレッジにより投資額を上回る損失が出るおそれがあります。コストの低い口座でも損失は避けられません。このページは公式情報の整理で、取引結果を保証するものではありません。

Axiの口座開設の手順を見る

AxiアプリとMT4・MT5のログイン方法

Axiの口座通貨と取引環境の注意点

  • 口座通貨(公式):Standard・PremiumはAUD・CAD・CHF・EUR・GBP・HKD・JPY・NZD・PLN・SGD・USD
  • 口座通貨(公式):EliteはUSD・EUR・GBP・AUDで、日本円は含まれない
  • 取引環境:MT4・MT5。AxiアプリはStandard口座のみ(Axi担当者提供の情報)
  • Axi Selectの参加には、最低500 USDの入金(Seedの最低自己資本)が必要
  • Elite口座を希望する場合は、カスタマーサポートに問い合わせる

Axiの評判と安全性を公式情報で確認する

Axiの口座条件と開催中のボーナス(本体サイトの業者ページ)

条件は口座・居住地・時期により変わるため、開設時の公式案内が優先されます。

FAQ

よくある確認事項

AxiのPro口座は今のPremium口座ですか?

Axi提供の情報(2026年9月)では、ProはPremiumに名称が変わっています。2026年10月17日の公式口座タイプページもPremiumと表記し、Proの記載はありません。条件は登録画面の表示で確認してください。

Axiの口座タイプはいくつありますか?

Standard・Premium・Eliteの3種類です。最大レバレッジは3口座とも1:1000と案内されていますが、口座・銘柄などの条件で異なる場合があります。ストップアウト水準は公式に一律の記載がなく、登録画面で確認します。

Axiのスプレッドと手数料はいくらですか?

StandardはEUR/USDで0.7 pipsからで、取引手数料はありません。Premiumは0.0 pipsからに往復4.5ドル、Eliteは0.0 pipsからに往復3.5ドルです(1ロットあたり)。スプレッドは相場で変動します。

Axiの口座開設に必要な初回入金額はいくらですか?

Standardは初回入金額の基準がなく、入金方法ごとの最低額だけが適用されます。Premiumは500ドル、Eliteは25,000ドルです(Axi担当者提供の情報)。公式の口座タイプページには別に推奨の入金額が載っているため、登録画面とポータルの表示を優先してください。

初心者はAxiのどの口座タイプから始めるとよいですか?

取引手数料がなく、初回入金額の基準もないStandardが、最初に確認しやすい口座です。Axiアプリを使えるのもStandardだけです。取引回数が増えてから、Premiumの合計コストと比べる方法があります。

Axiアプリはどの口座タイプで使えますか?

AxiアプリはStandard口座のみです(Axi担当者提供の情報・2026年9月)。公式の取引プラットフォームページには、ほかの口座もアプリで使えるように読める表記があり、差があります。利用前にクライアントポータルで確認してください。

情報出典:Axi公式 口座タイプ(2026年10月17日確認)/Axi公式 取引プラットフォーム(2026年10月17日確認)/海外FXの教科書 Axiの口座条件(業者ページ)(Axi公式 口座タイプページ・取引プラットフォームページ 2026年10月17日確認(初回入金額とAxiアプリの対応口座はAxi担当者提供情報))。取引には損失リスクがあります。

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